はす天劇場

九州の田舎から宝塚への愛を叫ぶ

【趣味】花總まりさんを語ってみる~すごい人だよ、この方は~

 

 こんにちは!!

 

今日は語ってみるシリーズ第3弾!!

 

 

 

ミュージカル「マリー・アントワネット」でタイトルロールを演じられていた花總まりさんについて語ります!

 

 

宝塚時代を生で観たことがない、にわかの歴浅ファンですが、もっともっと花總まりさんの魅力を多くの人に知ってもらいたいと思っております!!

 

 

ではいってみよーーーー!!

 

(ちなみにBGMはレビュー伝説) ←

 

 

 

 

まずは簡単なプロフィールから・・・

・1991年宝塚歌劇団に77期生として入団。月組ベルサイユのばら-オスカル編-」にて初舞台(同期に安蘭けい春野寿美礼朝海ひかる等)の後、星組に配属。

・「うたかたの恋」にて新人公演初ヒロイン(研3)後に雪組へ組変え。

・組変え後、一路真輝の相手役として雪組トップ娘役に就任。

一路真輝の退団公演「エリザベート」ではタイトルロールのエリザベート役。その後、高嶺ふぶきを相手役に迎える。(高嶺時代といえば「仮面のロマネスク」!)

高嶺ふぶき退団後は、轟悠が一作だけ相手役に。

宙組の創始メンバーとして組変え。姿月あさとの相手役として宙組の初代トップ娘役に就任。

姿月あさと退団後は和央ようかを相手役に迎える。トップ娘役就任期間12年という最長記録を残し、2006年に宝塚を退団。

・少し遅れて、2010年に舞台に復帰。「エリザベート」「モーツァルト!」「レディ・ベス」「1789」など大作に多く出演し、大活躍。

・現在はミュージカル「マリー・アントワネット」でタイトルロールのマリー・アントワネットを演じている。

 

 

 

 

こんな感じですかね・・・。

(簡単に書いたつもりが結構長くなってしまった)

 

 

 

 

なにが凄いって

 

トップ娘役就任期間12年

 

ですよ。今こんなことやったらネットで叩かれそう(笑)

 

 

 

そして、在団中に「エリザベート」のエリザベート役、「うたかたの恋」のマリー役、「ベルサイユのばら」のマリー・アントワネット役、「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラ役などなど・・・

娘役が「この役をやってみたいです!」っておとめに書きそうなキャラはほぼ制覇。

 

 

というよりも・・・

 

この方が演じたからその後も再演されている、憧れの役になっている・・・っていう感じですかね?

 

エリザベートとか「鳳凰伝」のトゥーランドット役とか「激情」のカルメン役とか「ファントム」のクリステイーヌとか。

 

(だいきほコンビが存在するのもこの方のおかげかもしれない)

 

 

凄いとこを細かく見ていったら、朝になりますので大きく3つにしてみました。 

 

 

花總まりさんの凄いとこ、ひとつめ。

 

皇后やらお転婆娘やら夢見る少女やら・・・

 

演じる役柄の幅広さ、尋常ではありません。

 

それだけの演技力があるということですね。

 

いや、実年齢とか考えるのは野暮なんですけど!(笑)

 

生で舞台を観るたびに、年とってる・・・??って思います。

 

 

花總まりさんの凄いとこ、そのに。

 

ずばり!歌唱力ですね!!

 

これは生で聴いてください、としか言えませんが・・・

 

歴史上の人物を演じていても、この人が生きていればこんな雰囲気だったんだろうな・・・と思わせる

 

そんな説得力のある歌声です。

 

 

 

花總まりさんの凄いとこ、そのさん。

 

位の高い人物を演じているときはもちろん、庶民を演じているときでも隠しきれていない

 

気品あふれる立ち姿。

 

もうドレスを翻す音にも、歩くときの足音にも素敵なメロディが流れています(笑)

 

 

 

 

つらつら語っておりますが・・・

 

花總まりさんの魅力を堪能するには生の舞台を観るのが1番!!

 

ぜひ、観てください。花總さんは只今博多座で上演中のミュージカル「マリーアントワネット」に出演中。

 

博多座公演終了後も、東京・名古屋・大阪と上演されますので

 

ぜひぜひ、チェックしてみてください!!