はす天劇場

九州の田舎から宝塚への愛を叫ぶ

【雪組】「壬生義士伝/musicrevolution」観劇しました。ざざっと感想!

 

こんにちは!

 

見てきました!

壬生義士伝/musicrevolution」

 

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・・・。

すみません、ご無沙汰してました

(土下座)

 

いや・・・

なんか仕事とか、その他諸々プライベートが忙しくて(言い訳)

 

完全に宝塚歌劇団から手が離れてました(汗)

 

なんでこんなに手が離れていたかは今となっては謎ですが(笑)

DVDも歌劇もグラフも全然目にしてませんでしたからね・・

 

気になるニュースが続々耳に入ってきてたので、更新しようかな・・・と思いつつも

壬生義士伝見てからにしよ~」と今日まで来てしまった次第です。

 

でも!雪組見たら

やっぱり宝塚好きだわ~となりました。

宝塚熱、再燃です!

 

なので、その熱と感動が覚めないうちに

壬生義士伝/musicrevolution」の全体感想いってみよーーーーー!

 

(軽くネタバレしてる部分あります)

 

 

壬生義士伝」ざざっと感想

なんだか今回の雪組公演って

ザ・タカラヅカ

って感じですよね。

 

漫画原作とか、2.5次元っぽいやつとか、萌えに特化したやつとか最近結構多かったですが(でもそれで宝塚に興味を持った人も多いから良い事です)

 

オリジナルの芝居とショー。

久しぶりに堪能させてもらいました。

 

そして、新撰組はなんだかんだで泣かされる。

新撰組って宝塚でも何度か作品化されてますし、ドラマや映画でも数えきれないくらいやってるので、結末とかわかってるんですよ

 

でも、今回ふつーに泣かされた。

なんかムカつく(笑)

 

いや、結末とか何だか地味ですよ!

戦で派手に散るでもない(気付いたら死んでた笑)

正義のヒーローでも、悪のヒーローでもない(戦い方もなんか地味。斎藤一の方がぶっちゃけカッコいい)

 

でも…でもね!

家族の為に戦う、生きる、前に進む、という吉村貫一郎のぶれない強さを見せつけられた。

 

カッコ悪いけど、カッコいいんです。

 

 

劇中で「吉村を死なせてはならない」って皆言ってるのですが 

客席中「ほんまそれ」ってなっておりました。

 

全然絡まない89期の二人

専科からカチャ氏がご出演!

って事で、望海さんと同期ならではの芝居・絡みを見せつけてくれると思うでしょ?

 

絡み無いです。

 

なんかもう、生きてる時代さえ違いました。

でもよく考えたら、カチャ氏の衣装はどうみても文明開化してますもんね。

ちなみにカチャ氏が出演しているシーンは、るろうに剣心みたいなセットとあーさの素敵すぎる制服が気になって仕方がなかったです←

 

画面の切り替わりが結構激しい

作中では南部藩と京、遠い2つの場所が舞台となっています。

 

そのため、南部藩のシーンと京のシーンの切り替わりが結構あるんですよね。

追い付くだけでいっぱいいっぱいになりました(2回以上見ろって事??)

しかも、時代が違う鹿鳴館のシーンもあるので、余計にややこしいという・・・

 

ツッコミ所はあるけれど、心に沁みる作品

宝塚の芝居って制約多くて大変ですよね。

 

トップスターをカッコよく魅せなければ・・・

トップコンビをラブラブさせなければ・・・

2番手スターをカッコよく魅せなければ・・・

組子に出来る限りの出番を与えなければ・・・

 

色々やらなければいけない事があって、結果破綻するパターンも今まで多々ありましたよね。

たしかに、今回の雪組公演も細かく見ればツッコミ所あります。

 

でも、幕が降りた後で素直に

「良かった」

って気持ちになりました。

 

だいきほコンビを筆頭に、雪組子たちの演技が会場をつつみこんでました。

舞台と客席の一体感

を私も感じ取ることが出来ました。舞台は生もの、まさにそうです!

 

「舞台っていいな」

と思わせてくれる、だいきほコンビ率いる雪組が大好きです。

 

もう1回見たいよおおおおおおおお!

 

長くなったので、ショーの感想は次回にしたいと思います。

 

それでは!