はす天劇場

九州の田舎から宝塚への愛を叫ぶ

【宝塚】雪組公演「ファントム」ライブ中継感想その1

こんばんは!

今日は雪組「ファントム」宝塚大劇場千秋楽公演のライブ中継がありました!
私はもちろん見に行きましたよ~

もうね…

めっっっちゃ感動した!!


映画館でも雪組のパワーはビシビシ伝わってきたので、劇場はさぞかし凄かったでしょうね(*^^*)
生観劇出来た人はほんと羨ましい( >Д<;)

さて、感激が醒めぬ内に感想書いておこうと思います。駄文ですがお付き合いください。
(ネタバレしてます)



ざーっとキャスト感想。

ファントムといえば音楽の素晴らしさはよく語られることです。そして、だいきほコンビもその歌唱力がよく語られます。
いや~相乗効果って凄いな!って思いました。お互いがお互いを生かしすぎでしょ(笑)
望海風斗・真彩希帆の歌を聴けただけで4000円は払った価値はある
(そこはもう4800円って言えよ)

望海さんのファントムは変わらず真面目な陰キャといった感じで(笑)生で見たときと変わらず。
ほんとにあのオペラ座の地下が彼の全ての世界なんでしょうね。自分の世界を壊されたくない彼の気持ちは少しわかります。
クリスティーヌへの愛情は生で見たときより強くなってます。
(クリスティーヌに話しかけるときハアハア言ってて笑)
(それがさらに陰キャ感増す笑)
いや、クリスティーヌの事がめちゃくちゃ好きなんでしょうね。
彼女に会うために生まれてきたんだ!!
と息巻く彼の圧は凄かった。
(わかった、わかったから落ち着いて…みたいな)
彼女のためならカルロッタを殺すのも大したことではないんだろな……
最後、クリスティーヌにキスされて
良かったねぇ( *´д)/(´д`、)
とオバチャン気分でした。
(死んじゃうけど笑)


きいちゃんのクリスティーヌは生で見たときより大人な感じでした。でも純粋なのは変わらず。
きいちゃんのクリスティーヌに関してはシーンごとにちょいちょい語ろうと思います。

あーさシャンドン伯爵はイメージ通りといいますか、しょうちゃん伯爵が堅い経営者みたいな感じだったのとは反対でほんとにパトロンといった感じ。
美しいものが好きなイケメン伯爵でした。女の子たちもナンパ感覚で声かけてそう(笑)
あと!あーさはめちゃくちゃ歌がお上手になってて感動。あんな上手かったっけ??
あれだけ歌えたらトップ争いに食い込めるんじゃないか??あーさには頑張ってほしいです~。

今回はアラン・ショレだったしょうちゃん。最初のシーンではさきちゃんキャりエールと姿形が似てて(^_^;)兄弟ケンカかよ!みたいな(笑)
よく見たらショレって出番少ない??

舞咲カルロッタは安定。歌も演技も破綻なくて、笑いもしっかり取っててさすがです。
ふざけるところと真剣なところのバランスが難しい役ではあると思いますが、

あと、ひらめちゃんベラドーヴァとひとこキャリエールの愛がやたら響く。あぁベラドーヴァはキャリエールがホントに好きだったんだね。
もちろん彩海くんちびエリックとの愛も響く。
生で見たときよりストーリーが入ってきたかも。
みんなの表情がよく見えたからかな?
(彩海くんデカイなとも思った笑)
(そしてキャリエール、君はなぜ子供が出来た後にカミングアウトするんだい?笑)

他はあやなちゃんがやたら目に入ってきたり。
(新人公演を終えて自信をつけてますね)
やっぱり舞台上でも組長・副組長だったり。
早花さんが早花さんっぽかったり。



キャストはホントに安定でございました。

次は気になったシーンについて少し書いていこうと思います!


『ファントム』 Blu-ray BOX― '04 '06 '11東京宝塚劇場公演千秋楽 ―
それでは!