はす天劇場

九州の田舎から宝塚への愛を叫ぶ

【宝塚】月組公演「エリザベート」ライブ中継感想。そして愛希れいかさん、憧花ゆりのさん卒業おめでとうございます。

 

こんばんは!

 

本日、11月18日(日)15:30

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月組エリザベート」東京宝塚大劇場千秋楽公演のライブ中継に行ってきました。

千秋楽と同時に月組トップ娘役、愛希れいかさんと副組長、憧花ゆりのさんの卒業の日でもあります。

 

うん、楽しかった。

 

月組エリザベートという作品のパワーを感じました。

正直、月組さんはあまり詳しくなくて・・・

(特に下級生、ぜんぜん見分けつかない笑)

見る前はどうなることかと心配でしたが、杞憂でしたね。

楽しみすぎて、約4時間があっという間でしたp(^-^)q

 

簡単に感想かいておこうと思います。

 

エリザベート」主要キャスト感想

トート役 珠城りょう

エネルギッシュなトート閣下。このトート閣下は絶対負けず嫌いだと思う。フランツには負けたくない!みたいな(笑)エリザベートに拒絶された時も、なんで好きになってくれないんだ!悔しい!みたいな悔しさの表情が表に出てて、所々に人間らしさがありました。たまさまらしいトート閣下ですね。あと、フィナーレのデュエットダンスの包容力には惚れました。

 

エリザベート役 愛希れいか

結婚式のシーンまでは少女というよりもはや子供でした。子供なのにゾフィーにいじめのごとくされたから、ちょっと人格歪んでしまったんでしょうね(笑)「私だけに」で自我が芽生え、大人になるのがよくわかりました。そしてそのまま歳を重ねていった感じで、誰にも心を開くことがなかった。歴代の中でも結構屈折した心を持つエリザベートでした。

 

フランツ・ヨーゼフ1世役 美弥るりか

神経質で意志が強いフランツ。意志はあるのに、自由に出来ないもどかしさが強く表れていました。

しかし、唯一意志を貫き通した結婚が上手くいかなかったとはね・・・(T_T)

あまりマザコンっぽくない。今の地位は母のお蔭だから、母は敬うべきものと教えられたから従ってる、そんな感じ。

 

ルイジ・ルキーニ役 月城かなと

トート閣下の手下。あまり狂人っぽくない。イケメン過ぎるからでしょうか(笑)とにかくトート閣下の手下感が強かったです。

 

ゾフィー役 憧花ゆりの

昔はさぞ美人だったであろう、真面目な感じのゾフィー。こちらも意志が強そうで、確かにフランツの母ですね。フランツを更に神経質にした感じかな。最後は息子にも見放されて・・・あっさり逝ってしまってなんとも哀れでした。

 

ルドルフ役 暁千星

自分の立場を知った上で、革命に参加してる。ハンガリー国王の地位もすごく欲しそうだった。母の自由と父の威厳の両方を手にいれようともがいた結果、失敗。意志は強いけど、フランツよりもエリザベートに似ていると思います。


 その他ひとことキャスト別感想
マックス役 輝月ゆうま・ルドヴィカ役 夏月都

→安定感ありすぎ(笑)

 

ヴィンデイッシュ嬢 海乃美月

昔は良いとこのお嬢様っぽい。エリザベートは昔の自分と重ねて見ていたように思います。くらげちゃんもさすがの歌と演技で、安心して見てられる。

 

マダム・ヴォルフ役 白雪さち花・マデレーネ役 天紫珠李

白雪さんのやり手の女将さん感がツボ(マダムじゃなくて女将さん笑)。天紫さんは初めてお顔を見ましたが、美人さんですね!

 

少年ルドルフ役 蘭世惠翔

こっちのルドルフはフランツに似てる。神経質で意志が強そう。


 あと気になった事

→ラウシャー大司教の衣装はなぜあんなに派手なピンクなのか(笑)

→よく画面に見切れるヘレネ

→フランス語の発音凄くて本当に家庭教師っぽかった。

→「ママは僕の鏡だから」に凄く納得。よく似てるって思っちゃう、愛希エリザベートと暁ルドルフ。なんでだろう?醸し出す空気感??

→美園さくらちゃん、歌上手ですね!ますます期待してます。

→デュエットダンスですっごくニコニコしてる愛希さん。

 

 

 

なんだか他にも色々あった気がしますが(笑)

思い出したら追記したいと思います。

 

月組の皆さん、お疲れ様でした!!

 

それでは!!