はす天劇場

九州の田舎から宝塚への愛を叫ぶ

【宝塚】スター図鑑~望海風斗の魅力を語ってみる【雪組】

 

 

天海さんも、そんなことある??

 

 

今日はファントムの集合日。

 

 

 まだ公式をチェックしておりませぬので…

 

ドキドキワクワク!

 

 

 

 

そこで心を落ち着かせるために、今日は望海さんについて語ってみようと思います!!

(BGM・・・オサさんトップ時代の花組公演ラブシンフォニー)

 (まっつさん!!素敵!!)

 

 

 

望海風斗さんといえば・・・

 

雪組トップスター!!

 

そして、我が御贔屓 真彩希帆の旦那様であります。

 

 

 

さて、御贔屓の旦那様がどれだけ素敵か皆様に知ってもらいましょうかね。←

 

※芸名とあだ名と混ざってます汗

 

 

 

望海さんとは・・・

 

・89期生として入団後、花組に配属される。同期生にみりお・かいちゃん・かちゃ・みやちゃん・ねねちゃんetc・・・。

(おいおい、美形しかいないよ!!)

 

・その天賦の歌うまっぷりと、真面目な性格で真摯に芸を磨き、花男として路線スターの道を歩み・・・『ラスト・タイクーン ―ハリウッドの帝王、不滅の愛―』のブロンソンや『オーシャンズ11』のテリー・ベネディクトなどの個性的な役柄も難なく務めております。

(とかいいながら、花組時代の望海さんを生でみたことないんですよね。全然存じておりませんでした。花組時代は映像でしかない観ていないです。でもいいんです、映像でも充分素敵だから。一人だけちょっと次元が違う歌を歌ったりしてます。)

(ちなみに、ラブシンフォニーではさわやかなロケットボーイ望海さんが観れるよ!withすみか・まあ様)

 

・『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』ルイジ・ルキーニという大役を果たした後、雪組2番手スターとして組替え。

(この頃やっと顔と名前が一致。あ~この人が望海さんね・・・歌声!!!)

 

雪組トップスター早霧氏と共に『ルパン三世 -王妃の首飾りを追え!-』や『るろうに剣心』など漫画・アニメ作品にも取り組み、新たなファン層を獲得。

(ネットをよくざわつかせていた印象(笑)でもそこは宝塚、良いざわつきがほとんどでしたね)

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雪組宝塚大劇場公演 浪漫活劇『るろうに剣心』 [DVD]

 

・ちなみに私は、口では朱音太夫や薫へ思いをぶつけていた割りに、よく聞いてみれば剣心に心も体も囚われまくりという加納惣三郎という役が大好きです。

 

・もちろんショーでは歌いまくる。

 

・早霧氏と共に舞台だけでなく日常生活も熱心に取り組んだ結果、早花氏が書く雪組「組レポ」はカオスを極め、読者を爆笑の渦に巻き込む。

・足袋カバーであれだけ盛り上がれる本は世界広しといえど歌劇だけでしょう。足袋カバーネタでどんだけ引っ張るねん!(笑)

 ・この他にも、雪組子大丈夫??みたいなネタが数えきれないくらいあります。

 

 

・早霧氏の退団後は満を持して雪組トップスターに就任し、相手役には真彩希帆氏を迎える。

 

・プレお披露目は「琥珀色の雨にぬれて」と「dramatics」

→ショーのサプールの場面、おすすめです!!

 

・大劇場お披露目は「ひかりふる路」のロベスピエール

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『ひかりふる路 ~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~』

 

→なんだろう・・・真面目すぎてちょっとうざいロベスピエールでした(笑)

→でも、歌声は本当に心に響いてきて、最後の別れでは涙しました。

→そりゃ、フランクホーン氏が召喚されるわけだよ。

 

・ちなみに相手役の真彩氏とは花組で一緒。

→花の国で「ファントムやりたいね!」夢見た少年少女が一度離れ離れになるも、雪の国で再会し、夢を叶えるという物語を私は勝手に妄想して、いつか上演されることを祈ってます。

 (演出は小柳先生あたり、どうでしょう)

(ちょっと少女漫画チックな感じで)

 

・トップスター就任後も、芸を(ついでに笑いも)磨き続け、全国の宝塚ファンを魅了しております。

 

・次回の公演はファン待望の「ファントム」!!楽しみです!!

 

 

 

 

なんというか…

 

 

望海さんって私の中では歌の人だから、望海さんの歌が聴けたら満足!って感じだったんですよ。

 

 

でも、この前「凱旋門」観て

 

 

あっ、この人は役を真面目に生きてるなって思いました。

 

 

 

役が憑依している上手さではなくて、技で魅せる上手さを望海さんから感じました。

 

 

真摯に役に向き合い、取り組んだ結果、素晴らしい演技でお客様を魅了している。

 

 

歌・芝居・踊りを絶妙なバランスで使いこなしている。

 

 

そんな印象を受けました。

 

 

すごく心に響きました。

 

 

 

 

つまり…

 

みんなでファントム観に行こうよってことです!!!

 

 

 

(無理やりな締め方)